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血統を語る、競馬予想ブログ「ぶらっと競馬場まで」

新馬回顧 9/17・21・21

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火曜
中山ではマイネルアウラートが逃げ切り。
ポツポツ活躍馬を出すロイヤルレジナの系統で、いきなりのオープンでも通用しそう。
一方、阪神はジュエルオブナイルの半弟オースミチャドが人気に応え、見事デビュー戦を飾った。
2000以下であれば安定して走りそう。
両者とも渋馬場は合う。
 
土曜
阪神1200
1、2着馬の反応の良さが際立っていた。
好調・ヨハネスブルグ産駒で、スペシャルウィークと根幹血統が居並ぶ母の血筋のタガノブルグは、レース内容通り、距離延長はむしろ歓迎。
 
ダ1800
サンデー・ミスプロ・リアルシャダイの3つが入った血統という共通点を持つ人気馬同士の決着。
勝ち馬は500kg近くまで体重が増えれば、重賞も狙える器になるか。
 
中山は千二の牝馬戦。
波乱含みとはいえ、この時期の稽古内容や馬体の印象頼りすぎると…。
勝ったエクスシアの母は、活躍馬ハネダテンシ。アマゾンウォリアー系で、本格化は古馬になってからか。
 
日曜
阪神は注目の1600戦。
良血馬が顔を揃えた一戦だったが、ヴィンテージローズが兄弟と轡を並べるが如き438kgの馬体で、タフなマイルコースでの初陣を飾った。母はロゼカラー。
ロブロイ牝駒で適性は判然としないが、次戦はもう少し人気なるだろうし、決め手がどの程度かもう一度確かめたい。
 
中山もマイル戦。終始有利な態勢のまま押し切ったグリサージュの走りは、クロフネ×バブルの配合イメージ通り。
西同様、次はどこまでやれるかがミソだが、鞍上込みで曲者の予感。
 
長い一週間の掉尾を飾ったタカミツダンサーは、相手関係は楽でも、好素材だろう。短距離路線の牽引者に大成してほしい。
 

 

レース回顧2013   コメント:0

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